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猫好きの猫好きによる猫好きのための空間

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世の中には悪い意味での馬鹿が多すぎる

ここから先は自分のことはまるっきり棚に上げて話します。僕自身そういう人間かもしれないし、完全に主観的な意見なのでご了承ください。


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/YUKA_schoolkakaeru15215519_TP_V1.jpg



タイトル通りです。「悪い意味での馬鹿な人」というのは、自分の行動や言動が他の人にどう思われるかを考えられない人のことです。


これは空気が読めないとは少し違います。


空気が読めない人には悪気がありません。でも、悪い意味での馬鹿な人には悪気があるんです


悪気があるというと語弊があるかもしれません。正確には、「自分の言いたいこと・やりたいこと」をした結果、「周りに与える影響はなにか」を考えることを放棄し、あたかも何にも迷惑をかけていないかのようにふるまうのです(実際はそうじゃないと分かっているにもかかわらず)。


通勤ラッシュの時間帯、スペース的に絶対乗れないであろう電車にラグビースクラムの如くボディを押し込んでくるサラリーマン(よほど自分のタックルに自信があるとみた)。


ヘッドフォンから尋常じゃない音漏れをさせながら優先席を譲る気配がないチャラ男(爆音で難聴になるのは勝手だけど、よろしければおひとりで)。


飲み会で自分の話しかしないくせに自分が場を盛り上げていると勘違いする大学生(ここはキャバクラじゃねぇぞ?)。


ドミノ倒しになった自転車なおすのを手伝わせといて先に行ってしまうマダム(善意で手伝ってんのにありがとねだけ言ってさよならはねえだろ、せめて近くで立て終わるの待っとけや)。


これらはすべて自分の行動によって他人に与える影響を考えることを放棄した結果によって起こることだ。思考停止の弊害だ。


彼らが少し気を配れるようになるだけで地球の平均気温は0.1℃くらい下がるんじゃないか。少なくともこの世界が劇的によくなることは間違いない。


憎しみは連鎖する。朝から通勤ラッシュでタックルを食らった係長は、全く関係のない、わざわざコーヒーを持ってきてくれた後輩社員に罵声を浴びせてしまうかもしれない。


逆に幸せだって連鎖する。道を譲ったおばちゃんにお辞儀をされ、ニコッと微笑まれた日は1日中気分が良い。どっちがいいかなんてサルでもわかる


そう、サルでもわかるはずなんだ。彼らにもわからないはずはない。だから僕は声を大にして言いたい。

















俺はてめーら馬鹿が大っ嫌いだ!でもおまえらがちっとでも気を使えるようになったら明日あたり良いことあるんじゃねえか!?



以上、ただの愚痴でした。理解してもらえると嬉しいです。では。

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