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猫好きの猫好きによる猫好きのための空間

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ひとに嫌われない生き方ではなく、ひとに畏怖を与える生き方をしたい

雑記

 久々の雑記。とりとめのないことを書いていきます。いち学生の心情を吐露するだけなんで役には立たないし読んで気分のいいものでもないかもしれません。


 ここ最近はブログの更新が滞っていました。理由はテストが終わった開放感から予定をこれでもかと詰め込んでしまったことと、気分的にかなり沈んでいたことです。


 まあ、予定が詰まっていたということに関しては飲み会楽しかったーーーくらいしか言うことがないのでスルーさせていただきますが、後者のほうはブログのネタになるかなーと思うのととりあえず吐き出したいので書かせてもらいます。50人ほどの読者のなかに僕の私生活興味あるよって人がいるとは思えませんが、僕のブログの読者になったことを恨んでください








 最近、身近な先輩に裏切られました。


 身近と言っても、特別仲が良かったわけではありませんが、少なくともいなくなったら寂しいなと思えるひとりでした。


 僕はひとに嫌われない生き方をしてきました。記憶している範囲では中学生ぐらいから。中学受験をして入った学校には附属小学校から上がってきた生徒が多く、そいつらと仲良くなるにはやな奴だと思われないほうがいいという一種の防衛本能のようなものからでしょう。



 ぶっちゃけ、それが楽でもありました。窮屈さはありましたが、けんかやらなにやらでエネルギーを使うこともなく、いざこざなんかもありませんでした。当然、大学に入ってからもそれを続けました。



 でも、嫌われない生き方をしていると、デメリットもあります。僕は謙遜が得意でした。褒められたら謙遜することで誰かの反感を買うこともないし、けなされたとしても「ま、おれはこの程度の人間だしな」と自分で納得していました。しかし、これを続けていると、馬鹿には「あいつは本当に大したことないやつだ」と思われてしまうんです。


 ある種舐められるといいますか、遠慮というブレーキが効かなくなってくるんでしょうね。


 先輩は、僕の大切なものを奪おうとしました。それは、それが魅力的なものだったということも要因ではありますが、僕のことを大したことないと思ったのも大きな要因でしょう。番長清原(いまや覚せい剤から連想される有名人になってしまいましたが)から何か奪おうと考える人がどれだけいるでしょうか?



 ひとのものに手を出すことはだめだと子供でも分かります。しかし、そのブレーキは対象が何かによってどれだけ効くかが変わってきます。



 だから、そんなブレーキが効くような対象になりたい。ひとに畏怖を与えるというか、逆らおうとする気も起きないくらいの人間になりたい。恐怖政治じゃないですよ。


 よくわからない記事で申し訳ないです。吐き出してどうなるかがみたかったので。では、今日はこの辺で。

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