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猫好きの猫好きによる猫好きのための空間

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やらないことを正当化するな!国立文系大学生の独り言。

ああ、GW中に自分を見つめなおす時間をとろうっておもって実際見つめ直してみれば、絶望しかなかった。

 

自分にできることって何だ?高校生の時に文系に進もうと決めたばかりに何一つ取り柄がない典型的な文系大学生になり果ててるし、これがやりたい!ってこともない。プログラミングには興味があったけど、とても短期間でマスターできる代物ではない。ま、今の時点でコード読むことは、英単語がわかんないのに英論文を読むことと同義なんだけど。

 

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そこそこ出来てしまった幼少期

 

思えば、自分は小さいころから少しばかり周りよりも勉強に関してはできるほうだった。しかし、いくつかの理由で自分に自信が持てず、腰の低い10代を歩んできたように感じる。

 

高校の時に、すっごく嫌いな物理の先生がいた。名前はS。S先生は頭はいいような雰囲気を醸し出していたが、人を馬鹿にするのが生きがいみたいな人間だった。「これがわかんない人は死んだ方がいい」だとか、「これをこう答える人は100ぺん死ね」だとか、平気で死ね死ねいう先生だった。なんという教育者だ。

 

この先生のせいで物理が嫌いになったと言っても過言ではないのだが、唯一、心に響いていまでもはっきりと覚えている言葉がある。

 

「できない人がね、できないことを正当化するのに一番有効な手段は何かわかりますか?それは、できないことを、やらないことです。」

 

当たり前といえば当たり前だ。が、当時高校二年生だったぼくはギクっとした。まさに自分がそうだったからだ。中学受験でそこそこの成功をおさめた自分は、その学校のなかではどっちかというと勉強が出来ない側に立っていた。しかし、目立って出来なかったわけではなく、数学なんかは得意だったため、周りから馬鹿にされるとかはなかった。

 

それが、逆に自分を苦しめた。勉強が好きではないけれど、周りから「隠れバカ」の烙印を押されるのには耐えられない。そんな感情から、できないことにはあまり取り組まないようになっていた。

 

大学受験だってそうだ。自分の得意科目をとことんやれば受かる商学部、経済学部を中心に志望した。結果、第一志望に合格。

 

結果だけ見れば、順風満帆だ。しかしながら、自分には核と呼べるものがない

 

誇れるものがない

 

なにか絶対的なスキルがほしい。

 

大学受験期でいえば、それは数学だった。特に場合の数・確立の分野が得意で、高3の実践模試では数学でA判定をもぎ取ったと言ってもさしつかえないだろう。自分の得意分野からある程度志望校を選定し、そこに受かるために必要な勉強を逆算して考えた。

 

だが、就職だとそうはいかない。うちの大学にとって学歴フィルターはあってないようなものだ。とすると、専門分野があまりない文系学生にとっては、かなり広い選択肢を持てることになる。

 

もちろん可能性を広げれるようにいまの大学を選んだのだけれど、この時期になってまだやりたいことが決まってないなって思ってなかった。

 

ビジネスをやりたいという想いはあったが、根拠もなにもなかった。お金は欲しいけど、そこまで物欲もない。いい部屋には住みたいけど。

 

堀江貴文の生き方にはあこがれる。中学時代からパソコンに興味を持ち、大学は東大に現役合格。一時堕落した生活を送ったものの、得意のパソコンを生かして成功をおさめ、逮捕されるも出所後はテリヤキやインターステラ、HIUなどさまざまな事業を展開し、楽しみながら来ている人の代表格ともいえる。

 

NewsPicksも彼の影響で使い始めた。いまでは有料会員登録までしてる。まだ無料キャンペーン中だが。メルマガも購読している。

 

上を向き続けることが大事

 

GWに入ってから、とことん上を向いてみた。そしたら、自分に絶望した。それは、普段はぬるま湯につかっていることを意味する。

 

ちょっと前までは腰を低くすることで楽をしていたような気がする。他人に自分は大した人間じゃないとアピールすることで、自分に対するハードルを下げてきたのだ。

 

しかし、それで不利益を被ることも出てきた。相手が言葉を額面通りに受け取るような馬鹿だと、それだけでなめられてしまうのだ。

 

まあ、なめられるだけならいい。心のなかの話だから。問題は、なめられた結果、どうなるかだ。なめられていることが原因で起こった出来事をきっかけに、僕は自分を必要以上に下げることをやめた。むしろ、自分の退路を断つような発言が多くなった。

 

全然まとまらないが、まだGWは始まったばかり。これからどうすべきなのか、じっくりと考えていきたいと思う。

 

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