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【仮想通貨入門・初心者向け】国内3大取引所を1週間使ってみた感想

こんにちは!最近仮想通貨投資を始めて、順調に資産が増えているので、コインチェック(coincheck)、Zaif、ビットフライヤー(bitflyer)を一週間使ってみた感想を紹介したいと思います。

 

現在使用している3つの取引所の概要

インチェック

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

インチェックは日本でもっとも多くの種類のアルトコインを取り扱っている取引所です。

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のことです。現在仮想通貨の中ではビットコインがもっとも活発に取引をされており信頼も厚い反面、アルトコインはイーサリアムなどの一部の通貨を除き、いまだ信用度が高くありません。そのため、国内の多くの取引所はリスクをとれず基本的にはビットコインとイーサリアムくらいしか取り扱っていないのですが、コインチェックでは10種類以上のアルトコインを取り扱っており、今後も種類を増やしていくと思われます。見やすいUIも魅力の一つです。

 

Zaif

Zaif堀江貴文氏が立ち上げに関わった、一風変わった国内取引所です。

Zaifでは日本で開発されたモナーコイン、そして2017年現在時価総額4位のネムコインを購入することができると同時に、さまざまなトークンを購入することができます。

Counterpartyとは、ビットコインブロックチェーン上で展開されている、オープンソースの金融プラットフォームです。
XCPと呼ばれる基軸通貨は Proof of Burn という仕組みでビットコインを破壊することによって作成され配布されました。
現在発行済みの約260万XCPは、これにより保証されており今後増えることはありません。

また、XCPを消費して、トークンと言われる独自通貨を発行することができ、幅広い目的に利用することができます。

なお、ビットコインブロックチェーンを利用するため、実際に使用する(送金・取引する)にはビットコインも必要になります

Zaifではカウンターパーティの基軸通貨XCPの他、Zaifが発行したトークZAIFや、Spells of Genesisというゲームで使用されるBitCrystals、分散クラウドストレージ技術STORJクラウドセールにて発行されたSJCX、株式会社フィスコが株主向けに発行したFSCCなどのトークンを取り扱っています。

 

(Zaif公式HPより引用)

 

ビットフライヤー

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーは日本で最も取引量の多い取引所です。国内初のCM宣伝も行っており、日本のビットコイン市場をけん引する存在であることは間違いありません。

  

それぞれの長所・短所

インチェック

インチェックの長所は見やすいUIと、多彩なアルトコインでしょう。国内でアルトコイン取引をしたいと思ったらまずコインチェックに登録しなければ話になりません。スマホのアプリも使いやすくていい感じです。

一方で、アルトコインの手数料の高さは短所といえるでしょう。やはり取引所としてもリスクを取っているということでしょう。手数料が2~3%と高額なため、買った時点で結構なマイナススタートになってしまうのは痛いですね。

また、入金してから反映されるまで数時間程度かかります。急いで取引をしたいときには不便です。

 

Zaif

Zaifの長所は独自の仮想通貨モナーコインやトークンを変えることでしょう。トークンは大化けするかわかりませんが、モナーコインは日本発の仮想通貨ということで期待も大きく、現在はまだまだ微々たる価格で購入することができるので一獲千金を夢見ることができます。

一方で、スマホのアプリがPCのウォレットと連動していないためスマホでの取引が非常に不便なのがマイナスポイントですね。

すでにモナーコイン専用取引所と化しています(笑)

 

ビットフライヤー

 ビットフライヤーは流通量が多いため、日本の取引所の中ではもっともビットコインを売り買いしやすいのが長所ですね。スマホのアプリも使いやすいです。

短所は、円ではビットコインしか買えないという点です。販売所ではイーサリアムも買えるのですが、取引所で買うよりも割高なのであまりおすすめできません。大量に買いたいときくらいにしか使えないですね。

 

仮想通貨投資を始めるならこれはやっといた方がいい!

FXの勉強

取引をする際にはローソク足など、チャートの見方は一通り知っておいた方がいいです。仮想通貨はまだまだ未知な領域であるのでFXの考え方がすべて通用するというわけではありませんが、セオリーは知っておいた方がいいです。

 

SBIネット銀行の口座開設

仮想通貨を購入するために入金する際、特定の口座にお金を振り込まなければならないのですが、その振込手数料が地味に痛いです。紹介した3つの取引所はすべてSBIネット銀行に対応しているので、仮想通貨取引をはじめる際には口座開設を行っておきましょう。

 

外国の取引所の口座開設

上記の通り、国内でアルトコイン取引投資をするにはコインチェックで高い手数料を取られながら行う必要があります。

一方、外国の取引所のpoloniexなどは手数料も安く、取り扱っているアルトコインの種類もかなり多いです。コインチェックで相場をチェックしながら外国の取引所で取引するのが、賢いやり方なのかもしれません。

 

各通貨の正確な理解

 アルトコインに投資する際には各通貨の正確な理解をすることが重要です。

リップルなど一部のコインは短期間で数十倍に膨れ上がりましたが、これはほんとうに需要があるコインだからです。需要がない、ただ仮想通貨バブルに乗っただけのコインは将来的に上場廃止になる可能性が高いため、買おうとしているコインが将来的に使われているイメージがついてから買うことが重要だと思います。なんか儲かりそうだからという理由で買うことは絶対にお勧めできません。

 

まとめ

以上が、一週間仮想通貨取引をやってみて感じたポイントになります。現在5%前後の利益が出ているので、この調子でこれからも増やしていきたいですね。

 

仮想通貨を購入する際には、くれぐれも余剰資金で購入するようにしましょう。投資は自己責任でお願いします。

 

 今回紹介した国内取引所

・bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

・coincheck(コインチェック)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

Zaif(ザイフ)

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