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猫好きの猫好きによる猫好きのための空間

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大量生産型の人間になりたくない【新年度が始まり、新入社員が研修をうけているタイミングでこんなこと言ってみる】

考え方 雑記

みなさん、いつもおつかれさまです。

 

今週のお題「私がブログを書く理由」ですが、量産型の人間になりたくない、これにつきます。

 

一時期はてなブログ界隈でも論争が巻き起こっていましたね。では、わたしがこう考える理由を順を追って解明していきます。

 

 

 

量産型サラリーマンは楽しそうじゃない

 

 中高時代、千葉在住だったわたしは都内の学校に通うために毎朝満員電車に乗っていました。当然、車内はたくさんのサラリーマンで溢れかえっています。夏は言うまでもなく地獄ですが、冬でも十分地獄です。ボブサップがボビーオロゴンに変わったぐらいの違いです。

 

なぜこう表現するかというと、満員電車の本質的な辛さは室内温度じゃないからです。

 

わたしは、満員電車の地獄の本質は「死んだ目をした大勢のサラリーマンに囲まれること」と「彼らとの異常な近さ」だと考えます。

 

死んだ目をした大勢のサラリーマン

 

この死んだ目をしたサラリーマン論争が巻き起こっていた際に、ある方が「サラリーマンが満員電車で死んだ目をしていることのなにがいけないんだ?あんなぎゅうぎゅう詰めの車両のなかで目を輝かせるほうが異常だ。それにサラリーマンはいつも死んだ目をしているわけじゃない。仕事をしているときははきはきするし、趣味も楽しんでいる」と反論しました。

 

はたしてそうでしょうか?

 

もちろんこの問題を一般論に落とし込めることが正しいかどうかは定かではありませんが、あくまで少なくない割合のことを言っています。

 

この反論では死んだ目をしているのが車両のなかだけのようにとらえられますが、実際は電車を降りて、改札を抜けて、会社に着くまでずっとです。そして、半数以上は会社についてからも、だと感じます。(これについては後ろの方で。)

 

車両内だけだったらサラリーマンが死んだ目をしているとかいう話題で論争なんか起きませんよ。「通勤ラッシュ辛すぎるよなー」で終わりです。

 

電車を降りてた後もずっと目が死んでるなら、それは仕事に行くのが憂鬱だからにほかなりません。

 

線路内立ち入りが週に何べんも起こるのはなんでですか?線路になんかおもしろいことでも書いてあるんですか?

 

サラリーマンの半数は仕事を楽しんでいない

 

わたしは現在大学3年生で、コンサル系のベンチャーで働かせていただいているのですが、とにかく、しごとが辛そうなんです。

 

コンサル(忙しい)×ベンチャー(忙しい)=コンサル系ベンチャー(超忙しい)

 

という図式からもわかるように、確かにその仕事量は尋常じゃありません。ですが、忙しさって、そんなに人の目を殺す兵器になりうるんでしょうか。

 

思うに、人の目の輝き具合を構成する主要素として仕事の忙しさ、面白さ、お金、世間の目、人間関係、社内環境(設備など)エトセトラがあり、これらを足し引きすることで目が輝いているのか死んでいるのかが決まると考えます。

 

わたしが働いているベンチャーで観た現実を一般化するには十分な図式が出来上がるのではないでしょうか。つまり、これらの要素ですべてにプラス評価がつき、社員を満足させられる企業などほんの一握りで、競争に敗れそれらに入れなかった人々の目はやがて死んでゆくのです。もちろん一部の人々はそこでやりがいを見つけ、仕事に面白みを見いだせるかもしれませんが、だれもがそうなれるわけではなりません。

 

うちのコンサル系ベンチャーにも元超大手保険会社勤務者や元大手証券会社勤務者がいますが、そんな彼らが自ら選んで入ったベンチャーで仕事を楽しんでいないのです。新卒でなんとなくで選んだ会社で楽しく働けないのも無理ないかもしれません。

 

異常な近さ

 

だいぶ満員電車からは逸れてしまいましたが、ここでいったん満員電車にもどりましょう(笑)

 

満員電車は、そんなサラリーマンたちとの距離の近さが異常です。近いっていうか、ゼロ距離ですけど。

 

おっさんと密着するのが嫌だとか、そんなんじゃないです。まあ、そりゃあうれしくはないですけどね。わたしがいやなのは、死んだ目を目の前でされることなんです。

 

あと、席に座るとしたら横入りされるとか、思いやりのない行動をとられると悲しくなりますね。嗚呼、このひとはこんなにも心の余裕がないんだな、って。

 

最後に

 

ちょっと長くなっちゃいましたが、ここらへんでまとめようと思います。わたしがブログを書く理由はこういった量産型のサラリーマンになりたくないからです。ほんとうはもっといろいろ理由書く予定だったんですけどね。おもいのほかぼりゅーみーな感じになってしまいました。

 

でも、私自身はサラリーマンになる可能性全然あります。てか、8割がたなります。ブログを書くことで、量産型じゃない、ちょっと変わったサラリーマンになりたいですね。通勤は自転車で。住宅手当が出るとこだったらなお良しですね。

 

では、今回はこの辺で。一大学生の青臭い意見なので読んで気分悪くなるとかそんな無駄なことはしないでくださいね。なんもわかってねえなこいつでスルーで大丈夫です。また、良い意見をくださる方は大歓迎です。ひとつよしなに。

 

 

 

 

 

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