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楽天、ドローンの配送「そら楽」開始 技術の進歩はここまで来た!!

どうも!ついにドローンが我々の生活に利用され始めましたね。楽天は本日4月25日、ドローンによる荷物配送サービス「そら楽」を5月9日に始めると発表しました。第1弾としてゴルフ場で導入し、将来的には一般のECや過疎地・山岳地への配送、災害時の活用も視野に入れるとのことです。夢がありますねえ。

 

ドローンは一時期官邸屋上にて落下したというニュースが話題になりましたね。このニュースによってドローンの実用化は賛否両論となりました。

 

また、去年Amazonがドローンを利用した配送サービス「Prime Air」の構想を発表し、注文からわずか30分で荷物が届くようになるという驚くべき未来を提示しました。

 

そんなAmazonを差し置いて今回楽天がドローンサービスを開始したのには多くの注目が集まることでしょう。

 

それでは、この「そら楽」のメリット・デメリットを考えてみます。

 

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メリット

 

ドローンによる配送のメリットは、なんといってもそのスピーディさでしょう。ドローンはその小型な姿ゆえ、狭いところでも通りぬけられるし、渋滞に巻き込まれることもありません。また、人の手も煩わさないので人件費の削減にもなります。初期投資さえ行ってしまえばそれ以降はほとんどお金がかからずに運用可能となるすごうやつです。

 

デメリット

 

デメリットとしては安全性の不安、そして、肖像権やプライバシーの侵害にかかわる恐れがあります。ドローンにはカメラを搭載することが可能になるうえ、俊敏な動きが可能であるので簡単に犯罪行為が可能になってしまいます。こういった問題にどう対処していくのかが今後の課題になってくるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

「そら楽」ではまずは試験的にゴルフ場でスマートフォンからゴルフ用品や軽食、飲み物を注文すると、ドローンがコース内まで商品を届けるサービスを提供するようです。注文用のアプリ(Android版のみ)には「重量メーター」を搭載し、安全に配送できる重さの上限を確認しながら商品を選択していきます。最大積載量は約2キロで、将来的には過疎地や山岳地帯、災害時の救援物資の運搬、「楽天市場」をはじめとする一般向けEC事業でもドローン活用を視野に入れるとのことです。

 3月に同社が出資した自律制御システム研究所(ACSL)が開発するドローンをベースに、共同で改良・開発した配送用のオリジナル機体「天空」。タブレットから発送を指示すると、目的地までの飛行、荷物のリリース、離陸ポイントまでの帰還を完全自動で自律飛行するドローンは、今後われわれの生活にどう影響を与えていくのか、楽しみであります。

 

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